本と映画と日常と

自分が読んだ本、鑑賞した映画と日常の徒然を書き留める備忘録ブログです。感想記事にはネタバレもありますので、各自の判断と責任のもと閲覧くださいませ。

【21.07.24.】『護られなかった者たちへ』感想

 

あらすじ:
誰もが口を揃えて「人格者」だと言う、仙台市の福祉保険事務所課長・三雲忠勝が、身体を拘束された餓死死体で発見された。
怨恨が理由とは考えにくく、物盗りによる犯行の可能性も低く、捜査は暗礁に乗り上げる。
しかし事件の数日前に、一人の模範囚が出所しており、男は過去に起きたある出来事の関係者を追っているらしい。そして第二の被害者が発見され――。
社会福祉と人々の正義が交差したときに、あなたの脳裏に浮かぶ人物は誰か。

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【21.01.12.】『黒執事(1)-(30)』感想

 

黒執事 コミック 1-30巻セット

黒執事 コミック 1-30巻セット

  • 作者:枢 やな
  • 発売日: 2020/10/27
  • メディア: コミック
あらすじ:
あくまで、執事ですから 彼の職業は執事。彼は今日もお茶を煎れ、銀食器を磨く。そう、すべては主人のために…。

 

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【20.12.08.】『群青にサイレン(12)』感想

 

群青にサイレン 12 (マーガレットコミックスDIGITAL)
あらすじ:
転入生の井上は、小学生時代に角ケ谷(つのがや)を虐めていた張本人だった。
友達の最低な過去を知った空。
泣いている親友の元へ走る修二…。
痛みを知り、もがき苦しみ抜いて出した球児たちの答えとは?
遂に、最後のサイレンが鳴り響く…!

 

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【20.10.31.】『滅びの前のシャングリラ』感想

 

滅びの前のシャングリラ (単行本)

滅びの前のシャングリラ (単行本)

  • 作者:凪良 ゆう
  • 発売日: 2020/10/07
  • メディア: 単行本
あらすじ:
「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」
学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。
そして―荒廃していく世界の中で、四人は生きる意味を、いまわのきわまでに見つけられるのか。
圧巻のラストに息を呑む。滅び行く運命の中で、幸せについて問う傑作。

 

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【20.10.07.】『Missing2 呪いの物語』感想

 

Missing2 呪いの物語 (メディアワークス文庫)
あらすじ:
木戸野亜紀の部屋に送られてきた一枚のファックス。
奇怪な文字と紋様で埋め尽くされたそれは、実はとんでもない代物だった。
亜紀の周囲で次々と起こる異変。
混乱する亜紀を救うため“魔王陛下”こと空目恭一が動き始めるが…!
人気の現代ファンタジーシリーズ第2弾。

シリーズ1作目『Missing 神隠しの物語』感想はコチラ

 

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【20.08.01.】『リウーを待ちながら』感想

 

リウーを待ちながら(1) (イブニングコミックス)
あらすじ:
富士山麓の美しい街・S県横走市──。
駐屯している自衛隊員が吐血し昏倒。
同じ症状の患者が相次いで死亡した。
病院には患者が詰めかけ、抗生剤は不足、病因はわからないまま事態は悪化の一途をたどる。
それが、内科医・玉木涼穂が彷徨うことになる「煉獄」の入り口だった。
生活感溢れる緻密な描写が絶望を増幅する。
医療サスペンスの新星が描くアウトブレイク前夜!!
リウーを待ちながら(2) (イブニングコミックス)
あらすじ:
横走を襲った「悪魔の細菌」は、より狂暴に変質。
抗生剤の一切効かなくなった患者に対し、医師たちには為す術が無く、死者の数は激増する。
さらにSNS等による悪意・風評の拡散が、人々に精神的な苦痛を与える。
これ以上ない絶望的な状況のなか、それでも医師・玉木、原神、そして横走市民は懸命に働き、愛し、そして──。
新鋭・朱戸アオによる医療サスペンス、緊迫感横溢の第2巻!!
リウーを待ちながら(3) (イブニングコミックス)
あらすじ:
横走市を封鎖した後も感染拡大は止まらず、死者の数は1万人を超え尚も増え続ける。
疲労困憊する医師たちに出来ることは、「敗北をよりマシな敗北に、絶望をよりマシな絶望に」することくらいだった。
そんな中、横走からの脱走を手引きする者が現れ、その脱走者リストが週刊誌にスッパ抜かれるという事態が……それは更なる悲劇へと繋がっていく。
暗闇に光は射すのか?
各所で絶賛された、パンデミック物の新マスターピース完結!

 

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